前回の投稿で書いた 知識-語彙-体験 について、何年か前に訪問したフランスの学校のことを思い出していた。 この学校はパリ郊外の公立学校だったのだけれども、革新的な教育方法を試みていて、日本でいう総合学習のようなものを通して子供を育てようと試みていたと思う。 http://ecolesdifferenteshttp://ecolesdifferen … [もっと読む...]
バイリンガルの語彙習得風景
「あ、歩道橋だ!これでしょ歩道橋!」 5歳の娘が興奮して遠くを指差している。 本の中で知った「歩道橋」を初めてコスタリカで出会ったときである。ちなみに、今住んでいるアメリカは、道路が広すぎて、歩道橋は見当たらない。 休暇中で、日仏語両方が飛び交う生活でいきなり「ホドウキョウ」という言葉が文脈から離れて飛び出すると、夫も子供たちも一瞬何のことかわからない様子 … [もっと読む...]
コスタリカの教育事情を垣間見る
コスタリカに来ている。 平屋建てに鉄条網、制服を着た子供たちが駆け回る スペイン語わからなくても、すぐに学校とわかる。そしてどの地方もおんなじような外観。 私は不思議に思ったのは、なんで学校に鉄網がいる?刑務所じゃないんだから。 その答えは、ガイドさんが教えてくれた。 生徒1人に1台のパソコン制度 なので、盗難を恐れ … [もっと読む...]
バイリンガル育児〜 親の読書量増やす!!
年末、英語が伸び悩んでいるなぁと思って、コミュニティティーカレッジの英語の先生にアドバイスを求めた。 … [もっと読む...]
海外で学校の面談、説明会に出席すると…
疲れる→頭痛、猛烈な睡魔 ということになる。 先日、子供たちが通うフレンチスクールで面談があった。 この面談のやり方が面白い。 1ヵ月位前に、PRONOTE というアプリを通して先生方の一覧表が送られてくる。 それぞれの先生と面談したいかどうかを3段階で選択(絶対したい、できればしたい、しなくても良い) … [もっと読む...]
なぜヒトは学ぶのか 教育を生物学的に考える②
行動遺伝学の三原則 … [もっと読む...]
なぜヒトは学ぶのか 教育を生物学的に考える①
なぜヒトは学ぶのか 教育を生物学的に考える (講談社現代新書) https://www.amazon.co.jp/dp/B07H7HXV91/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_TLcwCbGY6BAY5 「先生の教え方や本人の中で変えられる要因の違いの影響はわずか、数字にすると大きく見積もっても全体の 20%程度、それに対して遺伝の影響は … [もっと読む...]
アメリカ、お客様は友達?
アメリカで、子どもの服をGAPで物色していた時の話。 10mくらい離れたところから、満面の笑顔で私と同年代の女性が 「Haaaaiiiii! My name is Anna. … [もっと読む...]
海外在住児の漢字学習のコツ②~友達と語彙集め、短文づくり
あまり本を読まない、理系頭のわが息子(現在小5)から、 補習校でどんな活動をしたときに、漢字の定着率がいいか を考えてみた。超主観的定点観測である。 ① 友達とワイワイ楽しく漢字活動をしている時間が毎週1時間ある 週1の補習校で、1時間漢字に割くというのは、大変なことである。それでも、この1時間を割いてくれた年とそうでないとき、宿題を家でやらせ … [もっと読む...]
海外在住児の漢字学習のコツ①~漢語タイム
昨日は、learnjapanさん主催の道村先生の漢字セミナー、8回中第5回だった。 前回の宿題、 盲学校での漢字学習の様子を収録したNHKの番組をみて感想をかく ことを受けて、先生は、視覚障害児と海外在住児の共通点として次のようなことをおっしゃった。 会話はできるが会話どまり。 語彙を増やし、知的な言葉の習得、本を読む、文章を書けるようになるた … [もっと読む...]