この夏、2年ぶりにフランスに帰省して、すっかり日本の生活に慣れてしまっていた!と気づいた。そういえば、いつもフランス入りするときは、心が傷つかないように透明なシャッターを下ろしていたっけ。そんなことすっかり忘れて、無防備のままだったので、久しぶりに、あいたた! の目にあった。来年以降向けての教訓。 郵便局員が無愛想で効率が悪くても怒ってはいけない 郵便局員によ … [もっと読む...]
漢字リズム音読〜中2の息子とチャレンジ
前の記事で息子が来年度のフレンチスクールでのコース選択を日本語ではなく、英語にしたことを書いた。 通っている在日フレンチスクールでは、ちょうど中1の国語の教科書に準じた学習が終わったところ。それなりに漢字テストの勉強などをしていたけども、本人曰く、 語彙の意味が難しすぎて、丸暗記しているだけで、何も意味がない とにかく、嫌々やっているので … [もっと読む...]
日仏息子、日本語ではなく英語を選ぶ
日仏ミックスの我が息子も中2になる。 今日は、寂しいような、嬉しいような、複雑な気分になった最近の出来事をシェアしたいと思う。 それは、息子が日本語ではなく英語を選択したこと。 息子のプロフィール うちの息子は、2歳から6歳までは日本にいたけれども、後はフランス、小5から中1にかけてアメリカで3年間過ごした。フランス語が1番強い。理系なので、言葉自体に … [もっと読む...]
漢字リズム音読~復習と先取り学習を兼ねて
前回、クラスでの単元末と絡めた使い方について取り上げた。 漢字リズム音読~クラスでこう使う 子どもたちの受けがとてもいいので、何か他にもクラスで使えないかなと思って、考えついたのが 復習と先取り学習に使うこと。 以下、どんなクラスでどんな風に使ったかを紹介したい。 生徒たちのプロフィール 私が持っているクラスは、2年で1学年分 … [もっと読む...]
漢字リズム音読~クラスでこう使う
漢字リズム音読に出会ってからよく考えたらまだ一年もたっていない。 それなのに、一目ぼれして(笑)、公私問わず使いまくり、著者の小野ふじ子さんとマルチリンガル漢字指導法研究会のメンバーとセミナーまで開いている。 考えてみると、すごいスピードだ!それだけ、早くほかの人にも使って、長年苦しんできた、継承語教育の漢字の壁を越えてほしいという思いがあるのだ。 … [もっと読む...]
やっぱり漢字学習に効く!リズム音読×ミチムラ式!
足掛け3年、バイリンガル、マルチリンガルの子どもの漢字学習について仲間とともに考えてきて、私がたどり着いた答えは3つ。 漢字がたのしくなる本シリーズの教具で楽しく遊びながら親しむ。 リズム音読で読みと語彙を増やす先取り学習。 … [もっと読む...]
私がフランスの教育システムを選んだわけ
うちは、日仏両言語を読み書きができることを目指して、3人の子育てをしている。 でも、両方同じように学んでいるかと言えば、違う。 軸になっているのはフランスの教育システムで、バカロレアをとってフランスの高等教育を受けることを目指している。つまり、日本語はいざとなればいつでも離脱できる立ち位置である。 考えてみれば、逆のパターンにしてもよかった。つまり、日本 … [もっと読む...]
ミチムラ式とその他の唱える系の違い
ブログの読者の方から、こんな質問をいただいた。 『「ミチムラ式」と「その他の唱える系の教材」と何が違うんですか?』 リンク リンク これはよく聞かれる質問。色々出ていますものね、唱える系。 一言で言うと… 「その他の唱える系」は、のどあめ ミチムラ式は、漢方 線で捉えるか部品で捉えるかの違い ミチムラ … [もっと読む...]
漢字リズム音読~継続のコツ
前回の記事で紹介した漢字リズム音読。 今日は、半年ほど小1の娘に使い続けて、この辺が継続して使いこなすコツだなと思っているところを紹介したい。 ハワイ生まれの漢字リズム音読 毎日の生活に組み込む うちは朝、学校に行く前に「朝勉」時間をとって、そこでやっている。 この「朝勉」、バイリンガル子育てを目指す人には、結構やっている人が多い。 理 … [もっと読む...]
進化したミチムラ式~唱える漢字指導法
マルチリンガル漢字指導法研究会が2周年を迎えた。 海外で日本語を学ぶ子どもたちが日本語をやめてしまう一番の理由は、漢字。 「何とかできないか?」という同志が集まり、2年間、知恵を振り絞ってきた。 私たちが二年前、最初に目を付けたのは、今日紹介する 唱えて覚える漢字指導法のミチムラ式。 ただ、いろいろな理由で長らく、うまく活用できずにい … [もっと読む...]