読み書きができるバイリンガル育児

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バイリンガル育児

読み書きができるバイリンガルに育つために、家庭でできることを

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友人の実践の紹介
ブックレビュー

等をとおして、お伝えします。

 

2019年7月15日 by kaori horike

継承語とはなんぞや②~親にとって

ほっとけば子供には引き継がれない言語「継承語」の伝授は親にとっても悩ましいものだ。   いつもどこか引け目を感じる   何らかの理由で、教えない、教えられない場合…   親は、ものすごく引け目を感じる。 で、教えたら教えたで…やっぱり   引け目を感じる という、悩ましい言語なのだ。   なんでか。 まずは、教えなかった場合。 edu-kachan.haten … [もっと読む...]

2019年7月15日 by kaori horike

継承語とはなんぞや①~子供にとって(2世)

6月末に引っ越しをした。 引っ越しの荷物の中からセミナーの資料らしきものが出てきた 2010年に桜美林大学で行われた 「第2回 継承語教師養成ワークショップ」 自分で出た覚えは全くないので、どなたかが私に参考になると思うと言ってくれたんだと思う。 そこで、バイリンガル教育で有名な中島和子さんが 「母語と継承語との違い」 … [もっと読む...]

2019年7月13日 by kaori horike

継承語を伝授するために、親にできること

「うちの子は、6歳でアイルランドに日本から移住しました。その時、新しい環境に慣れることを優先することを決めて、英語の習得に専念させました。近くに日本語補習校もないし、日本語を学習することはままなりませんでした。 なので、うちの子の日本語力はそんなに高くないけど、現地の学校の成績はいいですし、あの時一つに絞った選択は間違えではなかったと思っています。 でも、この … [もっと読む...]

2019年6月19日 by kaori horike

バイリンガル15歳の葛藤~勉強「してる」と「になってる」の違い

今日は中三の娘の話。 小学校6年生の終わり、補習校を続けるかどうか、娘に決断をさせた。   続けるなら、宿題もきちんとやること。   大変だけれど、いつかやっておいて良かったと思うはず。   これからは、自律して勉強できるように、ママもできるだけ口を出さない。   手伝いが必要な時はいつでもする。 と伝えて。そして、本人は続ける道を選んだ。   中一の時は、私 … [もっと読む...]

2019年6月16日 by kaori horike

読み書きレベルの日本語を継承という決断

親の言葉(日仏語)を読み書きレベルまで継承する これが私たち夫婦が子供が生まれた時に決めたこと。 上の子はもうすぐ15歳。これまで、その決断を変えようと思った事は無いけれども、日々、どれだけ語学に時間を割くべきか、頭を悩ましている事は確か。でも、最近2つの出来事があって、やっぱり私たちにとっては、この選択は正しかったと思えた。 1つ目は、日本 … [もっと読む...]

2019年6月8日 by kaori horike

帰国生の外国語保持~覚えたかと思ったら今度は忘れる心配 トホホ

大妻女子大学教授の言語学博士 服部孝彦先生の講演を間接的に聞いた。 「第二言語の忘却(second language attrition)」の研究はこの30年ほど前に始まったばかりとか。 どんな風に忘れていくか 能動的技能(productive skills)の方が受動的技能(receptive skills)より忘れやすい … [もっと読む...]

2019年5月8日 by kaori horike

バイリンガルの「学習言語」習得までの長い道のり~14歳娘の悩み

夏から日本に移住することを一番喜んでいるのは、14歳の長女。理由は、 落ちていく日本語力を取り戻したい 補習校で日本から来ている友達とのやり取りの中で、ひしひしと 語彙力の乏しさ を実感するようだ。自分は稚拙な言葉しか知らないと。 この前も、「どうでもいい、軽い話」を「雑談」と言いかえられて、ガックリきたらしい。雑談の言葉の意味は … [もっと読む...]

2019年4月7日 by kaori horike

海外補習校の役割は変わりつつある?!

日本に将来的に帰国の予定がある子供たちに、 日本の学習指導要領、教科書に沿って 国語として 日本語を教える   これが、これまでの海外にある日本語補習校の役割だったと思う。 もちろん、うちの子のようにミックスの子供であっても、受け入れてくれてはきた。でも、それには日本語が   国語のようにできることが前提 で、それについていけない子供やそれをサポートしきれない … [もっと読む...]

2019年3月28日 by kaori horike

補習校を辞める勇気

先日、日本語補習校幼児部に娘さんを1年通わせていた友達が補習校を辞めるという選択をしたと連絡をくれた。   詳しい事情は知らないが、現地校でも補習校でもどちらかと言うと「ゆっくり」タイプだと言っていたので、   ハイペースを求められる補習校 は娘さんに合わないと思ったのかもしれない。 あるいは、土曜日補習校に通うために、   家族全員が担う負担が見合わない と … [もっと読む...]

2019年3月26日 by kaori horike

バイリンガルと読み聞かせ~理系男子の場合

前回、娘には読み聞かせをたっぷりした話を書いたが、正直、2番目の息子はその半分にも満たなかったと思う。なぜか? 私が子供が2人になって、物理的に時間体力が半減してしまったこと 息子はお話を聞くより、動き回ることの方が好きだったこと 息子の反応があまりに私の期待とずれていたこと 最初の2つは、まぁ仕方なかったなと思う。 最後の1つは … [もっと読む...]

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