あけましておめでとうございます。 夫の故郷であるフランスに帰省していたのですが、一足先に子どもと夫を置いてシカゴに帰宅。シングルライフをエンジョイ中。 空港から家までタクシー(UBER)を使ったのですが、そこでの会話からアメリカの日常を感じてもらえるかなと。 Uberは日本でもフランスでもまだ承認されていないと思うけど、アメリカでは当たり前のタクシーシ … [もっと読む...]
国境を越えて年末漢字研究会
年末、前に住んでいたスイスとの国境にほど近いDIVONNEへ遊びに行った。家族の目的は、スキーだったり、友達に会うことだったり。で、私がやりたかったことはただ一つ。 スイスの補習校で出会った同僚と外国で日本語を学ぶ子供たちにとっての漢字指導を考えること。 もうこれはマニアックすぎるのだけど、楽しみで楽しみで。で、こんなマニアックな趣味?を共にしてく … [もっと読む...]
数学教育 日仏米比較~日本が一番いいかな。
先日、子どもが通うフレンチスクールが開催した「数学の米仏比較」の講演会に行ってきた。 カリキュラム 仏:らせん状 米:積み木式 日:階段式 びっくりしたのは、アメリカのシステム。中3で代数、高1で図形といったように、学年ごとに学ぶ内容が決まっているらしい。そして、同じテーマはその後の学年で2度と扱われないとか。えーー、じゃあ、扱う … [もっと読む...]
ミチムラ式漢字学習セミナー③~漢字の指導法アイデア
道村先生の第3回目のセミナーは、参加者のいろいろな疑問に答えるという形で、いろいろな漢字指導のアイデア、コツをゲット! 道村先生の話し方がうまいので、その場ではひきつけられて聞くのだけど、メモを取っていても意外と思い出せない。今回Zoomというアプリを使っての遠隔セミナーだったのだけど、これはあとからビデオを見れるのでいい。教育の形もこれからどんどん変わ … [もっと読む...]
アメリカンドリームを支える仕組み
9月からまたコミュニティカレッジに戻っている。今回は、 ESL 8レベルの再受講 COLLEGE SUCCESS の二つ。 College … [もっと読む...]
ミチムラ式漢字学習セミナー②~読みの仕組み
だいぶ時間がたってしまったが、道村先生の漢字学習セミナー二回目の報告。今回は、漢字学習に躓く二つ目の理由の一つ。 音読み ということで、なぜ音読みが難しくなるのかという話でした。 訓読みがない音読みのみの漢字は、イメージがつきにくく、定着しない。 ⇒が、漢字の半数以上を占める! 音読みの読み方は、特定の行に集中していて混乱する。 … [もっと読む...]
ミチムラ式漢字学習セミナー~書きの仕組み
先日、唱えて覚える漢字学習を推奨している道村静江先生のセミナーをオンラインで受けた。先生の本は、熟読しているのだけど、やっぱりオンラインと言えでも、直接お話を聞くことで目や耳が働き、新たに学んだことがあった。 唱えることの威力 「憂鬱のうつを書いてみてください!」という先生の掛け声に、受講者は苦笑。 「難しいでしょ?でも、書けるんです、分解して唱え … [もっと読む...]
運動会は避難訓練?
ここ、シカゴの地にあっても運動会は、開会式、校長先生や領事のスピーチから始まる。 開会式 みんなが整列して … [もっと読む...]
5歳児の言語習得②
末っ子の「同音異義語」の話から、長女が5歳だった頃を思い出した。 当時フランスに住んでいた。ある日、 「ママ、tirelireって日本語でなんて言うの?」 「貯金箱だよ。」 しばらく沈黙の娘、そして、閃いたように、 「ああああ!なるほど!ちょきんって、上のところ切ってあるもんね。」 今度はこちらがしばし沈黙。 そして大笑い。なるほど、なるほどね!!!確かにちょ … [もっと読む...]
5歳児の言葉習得
上の二人の運動会に5歳の末っ子も応援に駆け付けた。 全学年で大玉転がし あまり気にしていなかったのだけど、幼稚部から高等部まで一緒に運動会をするので、開会式、閉会式には、結構難しい言葉を始まりと終わりの校長先生、役員の方の口から発される。 娘に、 「じどう って何?」 「じしん って、地震?どうして地震の話?」 と聞かれ、は … [もっと読む...]




